工場の省エネセミナーのご案内

セミナーの内容

Q1.現場から「エアが足りない!コンプレッサの増設を!」と言われた。生産量が上がった訳でもないのに、本当に増設は必要なのか?
Q2.A装置・機械から圧力警報がでる、あるいは動きが悪い。コンプレッサの容量が足りないのか?
Q3.B装置の動きがおかしくなった。A装置の動きは改善でよくなったのに。
Q4.コンプレッサの電気代が増大した。圧損を減らすために、配管径の増大・フィルタの変更などを行ったのに。
Q5.電気代が増大した。保有する給油式の37kWコンプレッサ3台を思い切って全て「インバータ機」に交換したのに。インバータ機は給油式より省エネのはずでは?
Q6.生産現場でのトラブルが増大した。省エネのためにコンプレッサの設定圧力を下げただけなのに。
Q7.塗装工程での不良が多い。クレーター、はじき、ワレなど。現場に起因するのか、それともコンプレッサに起因するのか?
Q8.生産停止が時折発生する。電磁弁が動かない。また電磁弁自体の交換も多い。現場に原因があるのか、それともコンプレッサにあるのか?
Q9.昼休み直後に複数台の装置で圧力警報が出る。なぜか?
Q10.14:00〜15:00など生産たけなわの時間帯に複数台の装置で圧力警報が出る。エアの供給能力が足りないのか、それともコンプレッサ容量が足りないのか?
Q11.コンプレッサ室から遠現場の装置で圧力警報が出やすい。なぜか?
Q12.装置・設備の増強に合わせてコンプレッサも増設している。にもかかわらず、設備を増強したエリアで圧力警報などのトラブルが増える。なぜか?
Q13.夏場になると、コンプレッサの緊急停止が増える。なぜか?
Q14.近くにレシーバータンクがない製造ラインの装置に限って装置の圧力警報が出るように思う。なぜか?
Q15.別置ドライヤからドライヤ内蔵/一体型コンプレッサに取り替えたら装置の動きが悪くなった。また水がよく出るようになった。なぜか?
Q16.水がよく出る!ドライヤの故障?→「現場から水が出る10の要因」とは?
Q17.ある朝、「水が滅茶苦茶出る!」という連絡が現場から入った。昨日までは問題が無かったのに、なぜ急に水が出るのか?
その他多くのQ&Aあり。

「困った!こんな時どうする?」

工場エア(コンプレッサ)のトラブル対策 Q&Aセミナー

6000人が受講した人気講座!

現場で起こる様々なトラブル、その原因と解決策を分かりやすいQ&A方式で解説します。



 本セミナーは工場エア/コンプレッサの専門家、岩佐 昌哉講師によるトラブル対策セミナーです。
本セミナーを受講すれば突然に起こるトラブルに適切に対処出来るようになります。
 どんなトラブルにも必ず原因があります。ですからなぜそのトラブルが起こったのかを理解すれば、適切に対応出来るようになります。また事前に予防することも可能となります。
 本セミナーでは、エアの初心者でもエアの性質を感覚で捉え、現場でのトラブルに迅速に対応できるように、豊富な事例を使って丁寧に説明します。
 工場エアのトラブル対策に的を絞ったセミナーはこれまであまりありませんでした。
 工場エア/コンプレッサに長年携わってきた講師ならではの事例や対処法を詳しく分かりやすく解説致します。この機会にぜひ御受講下さい。
 また配布するテキストは、カラー刷りで分かり易く、図、絵、写真、各種早見表、計算式が盛り込まれており、受講後も保存して現場で活用して頂けるものです。

開催日程と会場(各会場の定員は約20名です。)

@大阪会場:11月26日(木)

時間: 9:40〜16:30

 会場:大阪府商工会館

 最寄駅: 地下鉄御堂筋線・「本町駅」 徒歩5分

A静岡会場:12月1日(火)

時間: 9:40〜16:30 

 会場:静岡商工会議所会館・JR「静岡駅」徒歩3分

B名古屋会場:12月3日(木)

時間: 9:40〜16:30

 会場:名古屋市工業研究所・地下鉄名港線・「六番町駅」 徒歩3分

C横浜会場:1月22日(金)

時間: 9:40〜16:30

 会場:かながわ県民センター・JR線・「横浜駅」 徒歩5分

 ◆申し込み方法ほか

(1) 申し込み方法:こちらより@氏名A会社名、事務所名、所属名、役職B会社住所、TEL,FAX番号C希望会場名、をご連絡ください。こちらより受講票、会場案内図をEメールにて返信致します。プリントアウトしてご持参ください。受講料の振込みをもって申込とします。振込料はご負担下さるようお願い致します。
 なお1週間以内に弊方よりEメールがなければ、恐縮ですがEメールの再送をお願い致します。
(2)受講料:¥28000+(税)¥1400=¥29400(テキスト代を含む) 
(3)テキストは開催2週間前には送付申し上げます。
(4)受講証明書:当日お渡し致します。
(5)当日、アンケートのご記入にご協力をお願い致します。

 ◆次回のセミナーの予定:2010年6月〜7月
「新規コンプレッサ導入時に知っておくべき7つの原則」
会場の受講者の声(セミナーのアンケートより)

@まだ経験の少ない自分にも、説明が非常に分かりやすかったです。これから現場の問題になぜ?ということをいつも考えていきたいと思います。

A実際の現場の要望に基づいた内容だと思いました。現場のトラブルについて、どうしてこうなるかを考えていける基礎ができたと感じました。とても参考になりました。

B基本的な知識から、現場にすぐ生かせる内容まであり満足しました。ありがとうございました。

C(会社の)他のメンバーにも、参加させてあげたい。

D圧損を減らすのは省エネと思っていました。しかし、それだけではむしろ電気代が増えてしまうということには驚きました。

E夏場に現場で水が出るのは、しょうがないと思っていましたが、ドライヤのことをもっと知る必要があったのが分かりました。

Fインバータ機を入れただけでは省エネにならず、その使い方が大事なのですね。