前回のセミナーの紹介

セミナーの内容

始めに:コンプレッサの種類と原理
(コンプレッサについての「おさらい」)

第1章:エア消費量の低下による省エネ

@エア省エネの4大アイテムとは?
A消費量の低下による2つの省エネ効果は?
B.エア流量を決める3要素とは?
C.孔径と圧力からブロー量の簡易計算式は?
D.消費量を減らすにはどんな方法があるか?
E.圧力を下げると、どんな割合で消費量が下がるか?
F.エア漏れはどのくらいあり得るか?
G.約5m3/minのエア漏れの年間電気代は?
H.一段圧縮機と二段圧縮機、省エネはどちら?
I.年月とともにエア漏れが増えるのはなぜ?
J.50A配管のサポート間隔は何m必要?
K.大幅なエア漏れ改善の事例と成果金額は?
L.ヒートレスドライヤのパージエアの低減は?

第2章:圧力低下による省エネ

@.元圧低下による2つの省エネ効果とは?
A.その反面、圧力低下後に、現場の水が増える?
B.コンプレッサ元圧を下げる10の方法は?
C配管圧損の簡易な計算方法は?
D配管圧損早見表の使い方は?
Eコンプレッサの口径に、配管径を合わせると、圧損はどうなるか?
F玉型弁の圧損は、ボール弁の何倍か?
G工場エア配管のポイントと改良の方法は?
Hエア漏れを減らす配管上の工夫とは?
I圧損を減らす配管上の工夫とは?
J複数コンプレッサの圧力設定の方法は?
K空気タンクによる省エネ、適当な容量は?
L「コンプレッサ→フィルタ→ドライヤ→空気タンク」の配列で省エネ上良いのか?
Mコンプレッサに内臓のドライヤの性能は?

工場省エネセミナーの決定版!

6000人が受講した人気講座!



本セミナーは工場エア/コンプレッサの専門家、岩佐 昌哉講師による実践的な工場エアの省エネ(電気代削減)セミナーです。
本セミナーを受講すれば工場の省エネのネタが必ず見つかります。
上昇を続けるエネルギーコスト高を、省エネ対策で乗り切りましょう!
頭を使えば、電気代削減は必ず達成できます。そのアイデアをぜひ本セミナーで見つけて帰って下さい。
また配布するテキストは、カラー刷りで分かり易く、図、絵、写真、各種早見表、計算式が盛り込まれており、受講後も保存して現場で活用して頂けるものです。

開催日程と会場

@大阪会場(終了致しました):11月13日(木)

時間: 9:40〜16:30

 会場:大阪府商工会館

 最寄駅: 地下鉄御堂筋線・「本町駅」 徒歩5分

A静岡会場(終了致しました):11月18日(火)

時間: 9:40〜16:30 

 会場:静岡商工会議所会館・JR「静岡駅」徒歩3分

B名古屋会場(終了致しました):11月20日(木)

時間: 9:40〜16:30

 会場:名古屋市工業研究所・地下鉄名港線・「六番町駅」 徒歩3分


お申込方法、受講料ほか

申し込み方法:こちらより@氏名A会社名、事務所名、所属B会社住所、TEL,FAX番号C希望会場名、をご連絡ください。こちらより受講票、会場案内図をe-mailにて返信致します。プリントアウトしてご持参ください。受講料の振込みをもって申込とします。
受講料¥28000+(税)¥1400=¥29400



昨年のセミナーは好評のうちに無事終了致しました。ありがとうございました。
会場の受講者の声(セミナーのアンケートより)
@演習問題などもあって参考になりました。
Aコンプレッサーについて初心者でしたので、種類から設置までの内容は、たいへん勉強になりました。
B改善の実例紹介をもう少し欲しい。(←今後”工場エアの問題点と改善例”に的を絞ったセミナーを検討します。ご指摘有り難うございました。岩佐
C(会社の)他のメンバーにも、参加させてあげたい。
Dエア流量について簡易計算式は参考になります。
E配管圧損、漏れについての話が興味深かった。
F(テキストは)今後の省エネの参考書となるもので、大変わかりやすく出来ていると思います。
G現場への啓蒙活動が重要で、難しい課題ですが、本日のテキストを教育資料に取組みたいと思います。
H元圧を低下させる為の方策を具体的に教えて頂き即応用できそうです。
I満足しました。
J(テキストには)参考になるデータがわかりやすく、また即実践できるように書かれていました。
Kコンプレッサーの選定基準がためになりました。
L露点と圧力の関係について、今日あらためて認識できた。
M(セミナーの)回数を重ねると、わからなかった事も、よく理解できるようになりました。次のテーマを楽しみにしております。
N聴覚(音)によるエア漏れ量の目安は、現場の人へ説明しやすい。また、配管やフィルター、ドライヤの圧損の説明、設置等がわかりやすかった。
O他の工場の事例を見学してみたいです。(←工場見学会を検討中です。岩佐
P(テキスト7ページの)容量制御・比較線図がよかった。
Qエアに関するセミナー等が少ないので、どんどん開催して欲しいと思います。